オーキッドハート訪問介護のミッションは「支え手と受け手の日常を持続可能に。」です。
これらの想いをただ表明するだけではなく、以下の視点によって実現を図っています。
1 / 徹底的な手厚い独り立ち支援
新しいヘルパーが仲間に加わることは嬉しい一方、ヘルパーは新しい現場は慣れてないことが多く、利用者も慣れてない方のケアは不安がつきものです。
つまり、この瞬間は我々が大事にしている「持続可能な日常」への懸念が発生せざるを得ない瞬間です。
我々のミッションを実現するためには、新しいヘルパーとそのご利用者の方が不安なくケアができるようにいち早く安心して独り立ちできる状況が何よりも大事です。
そのために我々は、看護師資格をもった従業員をはじめ、既存スタッフが独り立ちの支援に対して手厚いフォローと経過観測を行います。
2 / ”売上至上主義” を割けるための数値化
オーキッドハートは「支え手と受け手の日常を持続可能に」が重度訪問介護を運営するうえでのミッションであり、大事にしていることです。そのミッションの実現のために正しく歩みを進められているかは、以下3つのどれもが高水準であることであることが必須と考えています。
- [定着率]
- [採用]
- [支援枠の安定]
正しい健全な事業所を行うためには、これらのどれも欠けてはならないと思っています。
例えば、採用と支援枠の安定が上手くいっていても、定着率が低い場合はその現場は健全といえません。また、定着率がよくても、採用が上手くいっていなければ、属人性を高めている状況ともいえます。我々は売上の増加のみを目指すのを防ぐため、敢えてこの3点が等しく伸びているかを数値化し、ミッションの実現を図っていきます。