最初の介護との出会いは大学での授業で「重度訪問介護」というサービスを受けている方と接しお話を聞くところからでした。
その後、介護職員向けの求人サイトの運営に携わる機会があり、そのような重度訪問介護が一部の「たまたま独り立ちまで辿り着いた」エッセンシャルワーカーが支えていることで成り立っていたと理解しました。
その現実は、「もしその人がこの現場からいなくなってしまったらどうするの..?」という恐怖といつも隣り合わせです。
それらのエッセンシャルワーカーが「たまたま独り立ちまで辿り着いた」ことが出来たのは
- 「めちゃくちゃ頑張り屋だった」,
- 「性格の相性が偶然に一致した」,
- 「引き継いだ方が仕事を懇切丁寧に教えてくれた」
など要因は一概には言えないことが多いです。
そのような現在の状況を
1. 特殊な支援を属人化せずに提供すること[標準化]
2. 辛さの我慢を前提にしない継続可能なエッセンシャルワーカーの労働を前提とすること [持続性]
の2点からアプローチし、重度訪問介護の業界を「支え手と受け手の日常を持続可能に。」したいと思っています。
代表取締役